勉強方法シリーズ2回目です。前回はアウトプットの大切さについて書きましたので、今回はその方法にせまります。

前回の記事はコチラ

 
まずは暗記のステップアップを理解しましょう
スライド12


前回も述べましたが「覚える」だけで終わっている人が多いのです。暗記における大抵の悩みは「思い出せない」ことにあります。覚えるだけでなく「思い出す」訓練をしなければ暗記にはつながらないのです。

さらに今回はその先にある「文章化」するという点まで解説していきたいと思います。思い出した知識を文章化できますか?単語、用語は思い出した。しかしそれがなんなのかがわかっていない、理解していないと文章化することはできません。本当に理解しているかどうかセルフチェックするためにも文章化するという作業は大事なのです。


では具体的に何をすればいいのか
スライド13


図のような流れを意識しましょう。まずは「覚える」書いたり、読んだりしましょう。ここで重要なのはこの作業を単純にするということです。ここに時間をかけて何度も書いたりすると時間が無くなる上、腕がつかれる、勉強に飽きるなどの問題が生じ効率が悪くなります。


覚える作業を一通り行ったら次は「思い出す作業」です。図のように問題文を見てパッと答えが出てくるでしょうか?出てこない場合はアウトプットの訓練が弱い、用語を理解していないなどの問題が起きています。アウトプットできなかった用語をリストアップしその用語を重点的に調べる、教師に質問するなど「わからない」箇所を「わかる」箇所に変えるよう学習しましょう。


最後です。十分理解したなと思ったら今度は文章化しましょう。図のように「三角州とは?」のような問題を出してもらう、または自作しちゃんと答えられるかセルフチェックしましょう。ここで答えられたのなら定着率が非常に高いということになります。ここまでできるよう頑張って勉強していきましょう。



最後になりますが一問一答の問題集を使った訓練方法を紹介します。
スライド14

一問一答の問題集をこのように活用すると効率よく学習することができます。また友達同士で問題の出し合いっこをすることもお勧めです。ゲーム感覚で学習できる上、競争心も芽生えるので楽しく学習することができます。休み時間などの隙間時間に効率よく勉強できますのでお勧めの学習方法です。

勉強方法を工夫することで辛い勉強時間が楽しくなる時もあります。色々な勉強方法を試し効率よく、楽しく学習していきましょう。

最後までご高覧いただきありがとうございました。





このエントリーをはてなブックマークに追加