効率的な勉強方法について紹介したいと思います。今回は「暗記」についてです。

地歴公民科を苦手とする生徒さんの多くは「暗記」にあると思います。暗記ができない、苦手、嫌いな方は一読お願いします。

そもそも暗記が苦手な人の多くは「効率の悪さ」にあると思っています。

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以上のような暗記方法を行っていると効率が悪く、途中で飽きる、長続きしない、つまらない、苦痛などの障害があり、そもそもの勉強をやめてしまうケースが多いのです。また教科書に線を引く、ノートをまとめるなどのものは時間がかかるうえ、勉強した気になりテストで全然成果がでないということになり、努力が無駄だった!という結果になりがちです。


そもそも暗記で苦労していることとは何でしょうか?私の実体験や生徒さんの意見の多くは以下のようなものでした。
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たぶん多くの生徒さんはテストのときに「あれ?この問題なんだっけ…?思い出せないなぁ…。」となり、テストが終わった後に「あれの答え何だっけ?」と友人に聞いて「あ!?それだ!忘れてた!!!」と、なるケースが多いのではないでしょうか

つまり「暗記」ができない理由の多くは
「覚えられないよりも」「思い出せない」ことにあるのです。

暗記を苦手とする人の多くは「覚える作業(インプット)」ばかりしているのです。そのため「思い出す作業(アウトプット)」する作業を怠ってしまうためテスト中に思い出せず、解答が書けないのです。

そこで提案したいのでが以下の通りです。

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ここで一番言いたいのは
「覚える作業を簡略化し、思い出す作業を重点化する」ということです。

インプットばかりに時間を割き、思い出す作業が足りないためテストのときに出てこないのです。そこで用語を一度だけ書く、読むなど覚える作業を簡単にし、思い出す訓練を多くしましょう。

個人的には友人と問題の出し合いっこなどが効果的だと思っています。互いに出し合うことでアウトプットの回数が増えるうえ、競争意識が芽生え頑張るぞ!という意識も高まっていきます。


暗記が苦手なのは自分の能力のせいではありません。勉強法が悪いのです。自分に合った勉強法を見つけ、効率的な学習をしていきましょう。

次回はアウトプットについて書こうと思います。最後までご高覧いただきありがとうございました。












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