コチラの記事を参考にグループワークを考えました。
関係者の皆様、不適切でしたら削除します。
なぜ戦争が起こるのか?平和外交がうまく機能しない理由などを体験させるゲームを、上の記事を参考に作ってみました。よりゲーム性を強くし、グループで活動できるように変更してみたので共同学習をしやすくなったと思います。
平和と戦争ゲーム マニュアル(教師用ページ付き).pdf
平和と戦争ゲーム マニュアル(生徒配布用).pdf
平和と戦争ゲーム 得点表.pdf
以下内容
1.内容
互いに「平和」のカードを「戦争」のカードを出し合って勝敗を決めるゲームです。
2.準備物 (トランプ ※クラスの人数に応じて2~5個必要です。 筆記用具)

4.得点表
A国を自分の国として見るとわかりやすいと思います。表の見方がかわらない生徒さんがいると思うので、アドバイスしてください。

5.ゲームの大まかな流れ
大体の流れを書いています。ご不明な点があればご連絡ください。集められた質問をもとに、今後より詳しいものを作成したいと思っています。

6.追加ルール
ゲームの途中で入れてください。ゲームに慣れて、戦争ばかり出しているチームなどが戦略を変えなければならなくなるので、ゲームが大きく変わります。


得点表

まだ数回したか実験したことのないゲームですが、生徒さんたちからは
今後も改良を加え、いいゲームにしていこうと思いますので、「私の学校ではこんな反応が聞けました。」「うちではこうです。」などの声を教えていただけると助かります。
春休み前、中だるみする期間中にいいアイスブレイクになると思います。
核を持つと戦争のリスクが高まる?!ゲームで学ぶ安全保障の授業
関係者の皆様、不適切でしたら削除します。
なぜ戦争が起こるのか?平和外交がうまく機能しない理由などを体験させるゲームを、上の記事を参考に作ってみました。よりゲーム性を強くし、グループで活動できるように変更してみたので共同学習をしやすくなったと思います。
平和と戦争ゲーム マニュアル(教師用ページ付き).pdf
平和と戦争ゲーム マニュアル(生徒配布用).pdf
平和と戦争ゲーム 得点表.pdf
以下内容
1.内容
互いに「平和」のカードを「戦争」のカードを出し合って勝敗を決めるゲームです。
2.準備物 (トランプ ※クラスの人数に応じて2~5個必要です。 筆記用具)

3.ゲームの流れ
① 互いにデッキ(トランプ12枚)を持つ。※あらかじめ(1~12)のデッキを作って渡してください。
② 合図とともに1枚選んだカードを出し勝敗を決める。(※1度使ったカードは使用できなくなります。)
③ 結果に応じた点数をつける。最も総合得点の高い方チームが勝利。
(※1セット6回、4セットまでやります。4セットまでやると大体30分ぐらいかかります。)
4.得点表
A国を自分の国として見るとわかりやすいと思います。表の見方がかわらない生徒さんがいると思うので、アドバイスしてください。

5.ゲームの大まかな流れ
大体の流れを書いています。ご不明な点があればご連絡ください。集められた質問をもとに、今後より詳しいものを作成したいと思っています。

6.追加ルール
ゲームの途中で入れてください。ゲームに慣れて、戦争ばかり出しているチームなどが戦略を変えなければならなくなるので、ゲームが大きく変わります。


得点表

まだ数回したか実験したことのないゲームですが、生徒さんたちからは
・平和を出すのは難しい
・相手が戦争をしかけてきたら次に平和を出しにくい
・核を使わない方がいいが、相手が使うかもしれないと思うと使ってしまいそうになる。
・平和を互いに出し合うように持ち掛けたが、自分の方が耐えられなくなって戦争した。
・平和を出す方がいいのはわかっているが、どうやって相手に平和を出してもらえるかどうかわからなかった。
・戦争したほうが有利だし確実に勝てるけど得点にならなかった
・核を出すタイミングが難しい。出すと撃たれるし出さないでいると撃たれる。
今後も改良を加え、いいゲームにしていこうと思いますので、「私の学校ではこんな反応が聞けました。」「うちではこうです。」などの声を教えていただけると助かります。
春休み前、中だるみする期間中にいいアイスブレイクになると思います。

コメント
コメント一覧 (2)
令和4年度は歴史総合を担当していたので、第二次世界大戦の終戦やや冷戦後に、この「平和と戦争」を行いました。
授業改善に使えると良いかと思い感想を述べますと、本校は偏差値56くらいの進学校でしてルールを把握すると駆け引きを生徒たちは楽しみ、概ね記事にあったものが並びました。
そこで、教員の働きかけとして強調すべき点としてマニュアルに載せていただきたいのは、
「カードを出す毎に、交渉や駆け引き、相談をするように生徒に促す」ということです。
生徒からの感想で
「交渉の間が欲しかった。時間があれば、平和を引き出せたはず」「急いでカードを出すのが嫌だった」という声があったからです。
5クラスで実施し、最終的に大体20〜30秒程度待っていました。
ゲームの趣旨的にもいろいろな生徒同士で関わらせたかったので、私は1つのゲームが終わる毎に勝った国は席移動をさせました。そのため、終わりを揃えるために
「各チーム、同時にカードを出すこと」というルールを設けました。
また、1つのゲームが終える度に、勝った(同点)のチームの得点差を板書し、次の対戦相手の傾向を読ませました。
生徒の興味深い感想に、「平和と戦争のカードの割合を1:1でなく、平和の割合を増やすとより駆け引きが面白くなる」とルールに言及したものがありました。時間が許せば、そのようにルールを設けて考えさせてもいいかもしれません。
同じ科目の管理職も、ゲーム理論を利用した興味深い授業だと言われました。
以上、本校での感想でした。今後も地理おた部の記事を楽しみにしています。長文失礼しました。
keppentyan
が
しました