気候の問題で頻出なのはCs気候ですね。意外と見落としがちでケアレスミスの多い気候だと思います。


例えばこの問題解けますか?

スライド4







正解は…










スライド6



しっかりとケッペン気候区分の見分け方を学んでいれば間違えないのですが、試験のときに慎重になりすぎて時間が足りなくなるもの問題です。テクニックを磨いてパッパッ!と解いていきましょう。



それではテクニックとポイントです。

スライド5

特に南半球の図には注意して、1月に乾燥している!Cwだ!と、ならないように気を付けましょう。
気温が高い時期に乾燥しているという点を忘れずに解けば大丈夫です。





 




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